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【ソーシャルゲーム】STATE OF SURVIVAL(通称ステサバ)が面白いよって話

ゲーム なんとなく時事話
Photo by ELLA DON on Unsplash
ゲーム

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どうも。お米です。

基本的にそこまでスマートフォンでゲームをやるほうではない私。最近になってなんとなく、本当になんとなくダウンロードして始めたゲームにハマってしまいました。

名前は『STATE OF SURVIVAL』(通称ステサバ)。

ゲームでスコアを競う、誰に勝って誰に負ける。このゲームにもそういう要素はあるんですが、私がこのゲームが興味深いなと思っているのはまた別の部分『ゲームの運営じゃなくプレイヤー側が地区ごとにルールを決めている』点です。

少しでもこのゲームの魅力が伝わるよう書いてみます。ちなみに攻略情報等はありません(Discordをやると攻略情報は手に入ります)。

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ゾンビゲーム?『STATE OF SURVIVAL』について

STATE OF SURVIVAL』のサイトです。スマホ、タブレット、PC(タブレットPCだけかな?)でプレイできます。基本プレイ無料ですが課金もありです。

マルチスタイル生存戦略RPGだったんですね。知らなかった(笑)。

私はPS4で『days gone』というゾンビゲームをその直前までやっていて、「スマホでもゾンビゲームがやりたいなぁ」と思い、マンガアプリの広告で見たこのゲームをダウンロードしました。

ダウンロードして最初の印象は「イマイチ面白さがわからない」というのが率直な感想。ただ、ある程度プレイヤーがいるゲームならばどこかに面白い要素があるんだろうと、数週間は探り探り。同盟というプレイヤーの集まりを適当に選びそこに所属しながら、自分のペースでうすらぼんやりプレイしていました。

やっていくうちに、ゾンビの存在が薄まり、人間(プレイヤー)同士の戦いが主流になるあたり、ある意味ゾンビものの王道展開と言えます。

このゲーム、最初はチュートリアル的に基本的なやることを教えてくれるんですが、定期的にあるイベントや期間限定イベントへの説明は基本細かい文字ぎっしりの文面のみが多い。ちょっと読むのがしんどいと思い適当にやっているとやり方を間違えていたり損な方法を取っていたりします。

ただ、こんな時に役に立つのが、ゲーム内チャット(同盟仲間の存在)と、Discordと呼ばれるコミュニケーションツールの存在です。そして、この2つの存在をうまく活用できるかどうか、このゲームを面白いと思えるかどうかにかかってくると思います。

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このゲームを楽しむためのコツはコミュニケーション(私的見解)

このゲームには他プレイヤーとコミュニケーションを取る方法が複数あります。そして、他プレイヤーとコミュニケーションを取ることにより、このゲームの面白さを倍増させることができます(デメリットもなくはない)。方法は以下の通り。

1.同盟チャット(所属同盟内のプレイヤーとコミュニケーションを取ることができる)
2.地区チャット(自分のいる地区のプレイヤーとコミュニケーションを取ることができる)
3.Discord(公式ページで情報確認。同盟、地区等それぞれページがある)
4.期間限定イベント用全地区共通チャット(期間限定だがすべての地区のプレイヤーとコミュニケーションが取れる)

これらを駆使することにより、攻略情報はもとより、何気ない会話に発展したり、ミッション攻略中にふざけあったりして楽しむことが出来ます。

そして。このゲーム内でプレイヤーが使う言語は日本語だけではありません。私が確認した限り、英語、中国語、ロシア語、フランス語、ベトナム語、韓国語等。ゲーム内チャットには翻訳機能があり、完璧な翻訳ではないですが、ある程度それでコミュニケーションが取れます。私は英語も喋ることが出来ないんですが、ゲームを通して外国語を扱う方とコミュニケーションが取れるのは非常に面白いです。

私の所属する同盟は良いプレイヤーが多く、わからないことを書きこめば誰かしらが答えてくれます。私はチャットで日々他プレイヤーとコミュニケーションを取りつつイベントを進めたり助け合ったり、時に地区チャットで他の同盟の人とコミュニケーションを取ったりするのが非常に楽しいです。

そして私がこのゲームで一番興味深いと思っている『地区ルールをプレイヤーが決める』方法。それはDiscord内で行われています。

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ルールをプレイヤーが決めている

最初にも書きましたが、私がこのゲームを非常に興味深いなと思わせたもの。それは『地区ルールをプレイヤーが決めている』点です。それはDiscord内で行われています。

私のいる地区(地区#827)では、強い同盟(代表者)が話し合ってルールを決めています。

大まかには他の地区と変わらない共通ルールと化している部分がありますが、細かなところは違ったりします。

例えば。

このゲームでは建物のアップデートや兵を増やすのに資源が必要になります。資源はフィールドにいるアンデッドを倒すことで獲得することも出来ますが、タイルと呼ばれる資源調達場所に兵を派兵することで調達することも出来ます。

以前は同盟敷地内のタイルで他同盟が資源調達を行っていた場合攻撃しても良いことになっていましたが、話し合いによりこれが禁止され、他同盟の敷地内であっても調達することが可能になりました。

こういった、ルールの制定、そして改定をプレイヤーが話し合いによって行うことが出来るゲームであるということに、私は驚きました。

もちろん「上位同盟が決める」ことにより、上位同盟が有利なのでは?というルールも存在することは確かですし、下位同盟が勝手に決められたルールに従うことに不服なのもわかりますが、私のいる地区(地区#827)ではこういう方法でルールが決められています。

より初心者が参加しやすい環境を作らなければ地区の過疎化が進むことになる。そうなればこのゲームにとって死活問題です。プレイヤーが多いということは、それだけその地区が活発になる、繁栄する。単純に色んな人がいるほうが私は面白いと思っているところもあります。

マイク

https://pixabay.com/users/goranmx-168090/

ゲーム内にもチャットがあるのにDiscord(他のコミュニケーションツール)必要?』という人もいるし、当初私も思っていましたし、Discordまでやる必要は正直無いとも言えますが、あるイベントを有利に進める為に大事な機能があります。それはボイスチャットです。

オアシスバトル(通称RR)と呼ばれるイベントがあります。それは同じ時間に最大30人のプレイヤーが集まり挑むイベントなんですが、刻一刻と変わる状況に素早く反応するためには、文字を打ち込むチャットより音声でのやり取りのほうがコミュニケーションが速い。

あと、ゲーム内の文字だけのチャットではなく写真(スクリーンショット)の共有がしたい時があります。それをする時にもDiscordは便利なツールです。

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地区#827は結構良いところらしい(オススメ)

地区、建物

Photo by Steven Wei on Unsplash

プレイヤーの中には、サブアカウントを持っている人もいます。同じ地区にサブがいる人もいれば、他地区にサブがいる人もいます。

私の所属する同盟に他地区にサブアカウントを持っているプレイヤーがいて、その人の話によると「この地区(地区#827)は平和」と言っていました。

ゲーム内イベントとして定期的にキルイベント(略してKE)というものがあり、その期間中は他同盟の攻撃がそこそこ行われますが、基本的にはほぼ禁止(ルール違反者にはその限りではない。これは該当同盟トップ同士の話し合いによって攻撃可否が決められる)。

初心者が始めてすぐ何も知らない状態でキルイベントに遭遇してしまう場合もありますが、基本初期設定の名前(Survivorから始まる名前)の基地や、上位15位以内の同盟に所属していない基地には攻撃しないというのは我が地区ルールで決められています。

ただし、地区ルールを理解していないのか、それとも分かった上でやっているのかわかりませんが、ルールを破るプレイヤーもいます。その場合、同盟内での処罰、または他同盟からの処罰を見守るということもあります。

基本的には平和な地区の為、他を直接は知らない私ですが、このゲームを始めるにはオススメの地区です。

初めてこのゲームアプリを立ち上げた時には地区を選ぶことはできませんが、ほんの少し(約30分程度)プレイすると、サブアカウントを作ることが出来るようになり、地区を選ぶことが出来ます(この場合メインを放置することになりますが問題はありません。消すことは難しいようです)。

もしこの記事を読んでやってみたいと思った方、是非地区#827へお越しください

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まとめ

私がこの『STATE OF SURVIVAL』を通じて関わった人、みんないい人です。人によってクセがあったりする人もいますが、みんなこのゲームをやる時間を好きな人が多いです。

少し前には、こんなことがありました。

このゲーム内チャットで、ロシア語で今の現状について呟いているアカウントに「戦争は誰も得しないもんな」というような言葉のやり取りがありました。こういう現実世界とは違う仮想空間内には(仮想空間だからこそ)場所や人種、言語を超えたやり取りが手軽に行えるんだなぁと、よりこのゲームが愛おしくなったことがあります。

ゲーム的には(人vsゾンビ、人vs人の)争いをする内容ですが、それが出来るのも平和な世の中だからです。このゲームを通じてではないと出会わなかった人の幸せを願わずにはいられません。

ということで終わります。

ありがとうございました!

ではまた。

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