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【ワクチン調達】それ、今わかったことですか河野大臣?話

なんとなく時事話
Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

はじめに

どうも。お米です。

我が家にも届きました。ワクチン接種券。

ただ、まだどこも混んでいるのか予約は取れません。

そんな中「ワクチン足りない」という話もありますし、まだまだ打てないのかなぁと思っています。

急いで打たねば!というほど切迫した気持ちもないので、まぁ空いたら、という感じです。

そんなワクチンのアレコレを担当している、河野太郎新型コロナワクチン接種推進担当大臣

「え?それ今?」ということを言ってましたので、それについて書きます。

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ワクチン交渉に支障

この記事、7月15日に河野大臣が講演を行った時の発言についてのもの。

そう、ものすごく最近なんです。

ここで河野太郎新型コロナワクチン接種推進担当は、ワクチン交渉における日本独自の弊害について語ったようです。

ここで語られた問題点は、

・日本独自の保存期間(日本は6カ月、他国は7カ月)

・書類作成手続きの煩雑さ

・他国とラベルが異なるため、他国用に作ったの余剰ワクチンを回せない

今さらそんなこと言われても、言い訳にしか聞こえません。

手続き上の引っ掛かりを正すなら早いとこ正して欲しいし、もし薬事法等法律上の問題なら臨時国会でも開いて議論してもらいたいんですが、河野大臣は、こう言ってます。

一事が万事、有事の対応になっていない。コロナ禍が落ち着いたら、非常時と平時とで政府の権限を切り分けることも考えないといけない

つまり、今はこのまま支障のある対応をする、ということですよね。

ワクチン早く入荷して配って国民に打つということをする気がない、ということですか?

あと、こういうのは非常時にやらないと平時では他のことに気を取られて結果やらなくなってしまいますのが昨今の常ですので、今やったほうがいいのではないでしょうか。

もしかして、何かイベントあります?そっちに忙しい?

河野太郎といえば

Photo by Mehrpouya H on Unsplash

私が河野太郎さんと聞いて思い浮かぶのは、原発反対!と言いつつ、閣僚になった途端に言わなくなった人です。

出世を取るか、それとも『脱原発』にこだわるか。河野さんは前者を選び、安倍首相に追従する道を選んだ(地元支援者)

そして、自分の不利になる記者の質問を無視しまくる人です。

動画もありました。

これ見た時は本当にびっくりしたんですよね。

そして、Twitterでブロックする人です。

大臣仕事を呟かないというのであればそれもまぁ理解できなくはないですが(本当は公人に公私の区別は無いと思ってます)、大臣の仕事は公益性があることですので、それを自分に好意ある好意ないで区別して好意ない人に知らせないようにするのは、結構問題ある行動だと個人的には思います。

あと、SNSの使い方としての問題点を指摘する人もいます。

ということで私、河野大臣に対して私はかなり懐疑的に観ています。

まとめ

ワクチン確保の遅れについて知事に謝罪した河野さんを「ちゃんと謝れるからいい」という書き込み見ましたけど、あぁそこなんだ、という風に思いました。

他が悪いと当たり前のことが良いように見える、ということなんでしょうか。

ワクチンを打ったとしても防ぎきれはしないんですが、重症化を防ぐには打っておきたいワクチン。

早いとこ打てるようになるといいな。

そしてその為に河野大臣には頑張っていただきたいと思います。

あ、他に適任の人がいれば変わってもらっても構いません。

ということで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では。

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