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【入国禁止措置】岸田首相の判断が早い!国民の命を守るのは良き!だけど、、、話

なんとなく時事話
Photo by Anete Lūsiņa on Unsplash

どうも。お米です。

世界が戦々恐々している新型コロナウイルスこそCOVID-19の変異株「オミクロン株」。

今回国内で初の感染確認されましたが、今回の岸田首相の早い判断は良かったなと思います。

ただ、じゃあ国内での感染拡大を防ぐことが出来るのかというと、そういうわけではないような。。。

各種記事を紹介しつつ、今回も流行を許してしまうんじゃないかという不安について書きます。

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日本が全世界からの外国人の入国禁止

絶対ダメのフリー素材

https://www.pakutaso.com/20190715204post-21794.html

CNNさんの記事です。

日本政府は29日、外国人の入国を30日から禁止すると発表した。

今回は非常に判断が早かったですね。

とは言え、前首相や前前首相も東京オリンピックが無かったらこういう判断していたかもしれませんが、ここは素直に岸田首相を評価しておきます。

「外国人の入国を禁止」というところは気になります。日本人の帰国なら認めるということでしょうか。日本人は感染しない、なんてことはないんだろうと思うと、わざわざ「外国人」とくくった理由は知りたいところです。

この記事の最後のほうにある、陽性の疑いがあるナミビアから入国の方が、今回陽性となり国内初確認となったようです。



オミクロン株の感染者 日本で初確認

NHKさんの記事です。

松野官房長官は、30日午後の記者会見で、アフリカ南部のナミビアから入国した30代の男性が、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」に感染していたことが確認されたことを明らかにしました。日本国内で、オミクロン株の感染者が確認されたのは初めてです。

陽性が確認された方はすでに医療機関で隔離、同乗者の中で都内在住者40人についても「都の宿泊療養施設に入ってもらうよう指示を出した」と、東京都の小池百合子知事。

松野官房長官の「わが国の水際措置が有効に機能していたものと考えている」という発言は、空港検閲を抗原定量検査からPCR検査に切り替えてから言ってもらいたいものです。

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今回は見つけられたかもしれないが、、、

今回は空港検閲で見つかり、即時対応が出来ました。が。

先ほどのCNNの記事にあった岸田首相の発言で「現在入国制限の対象となっているアフリカの9カ国から最近入国した32人」。1人陽性だったため残りの31人と、それぞれの人と同じ飛行機に乗っていた同乗者、この中に抗原定量検査をすり抜けた人がいる可能性はあります。抗原定量検査だからすり抜けられた、と言ってもいいかもしれませんが。

そもそも何度も書いてますが、抗原定量検査やめてPCR検査に切り替えて欲しい。それを切り替えてからが本当の水際対策の始まりです。今切り替えると「過去はどうなんだ!」と突っ込まれることを嫌っているだけじゃないんですかね。

厳しい言い方すれば、人の命より自分のメンツ、と言われてもしょうがないです。



まとめ

今回のオミクロン株がどういった性質を持ったウイルスなのかは、もう少し時間がかかるようです。約2週間くらい。入国制限が時限性で約1カ月程度としているのもこのウイルスの分析結果を待って判断するためなんでしょう。

とりあえず現段階で言われているのは、デルタ株並みかそれ以上に感染力が強い、ワクチンが効かない可能性がある、というところでしょうか。

弱毒化しているのでは?という意見もあるようですが、今は最悪の事態を想定して動いておくのがベター、ということでしょうか。

何にせよ、今まで通り感染対策は続けて、かからないようにしていきたいと思います。

それではまた。

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