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【台湾製ワクチン】この流れを日本が出来たらよかったのになぁ話

なんとなく時事話
Photo by Timo Volz on Unsplash

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はじめに

どうも。お米です。

COVID-19って、本当に恐い病気です。

先日会社の人が罹ってしまい、2週間ほど休んでいました。

ちょうどお盆休み中の感染だったため他の社員との接触はなく、仕事にはそれほどの支障はなかったんですが、分類としては軽症、一人暮らしで自宅放置、高熱に数日苦しめられたとのことです。

まだ嗅覚が戻り切っていないのと、咳が出るのと、ちょっと動くとすぐ疲れる状態らしいですが、とりあえず重症化したりせず良かったです。

重症になると生死に関わりますからね。

そんなCOVID-19の重症化を防ぐことが出来ると言われているのが、ワクチンです。

これについて興味深いニュースを見たので、それについて書きます。

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台湾でCOVID-19ワクチンを自主開発

台湾で自主開発されたCOVID-19ワクチンの接種が開始されたというニュースです。

その接種第一号が台湾の総統蔡英文氏。

ただ、臨床試験がまだ終わっていない状態での接種を始めたことへの批判や、野党から「このワクチンは安全ではなく、流通が急がれた」と非難されているようです。

もちろん、臨床試験を省いてまで急いだこのワクチンが安全かどうか、まだ見極めが必要かもしれませんが、私が興味深いと思ったのは、ここに至る流れです。

理想的とも思える流れ

2021年8月25日、台湾では「新たなコロナウイルス感染者は同日に確認されなかったと発表」された記事です。

「COVID-19新規感染者ゼロ」ということです。スゴイです。

台湾はコロナ禍の早い段階から、徹底した検査と隔離によって、COVID-19の感染を抑え込んできました。なぜそれが出来たのか。2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群 )により多数の死者を出したことが経験となり、今回のCOVID-19の対策を導き出したようです。

日本でもSARSの流行時は話題になりました。が、どうやら当時疑いのある患者はいたものの、他の症状として処理されたことにより、結果として日本でのSARS感染は確認されなかったようです。

いずれにしても、結果としてSARSがまん延しなかったことにより、日本では経験を積まずにCOVID-19と戦うことになり、さらに無能な政治家により、感染に歯止めがかからなくなってきたのが今です。

台湾は、徹底した検査と隔離により感染者を抑え込み、ワクチン開発の時間を稼ぎました。

台湾の自国でのワクチン開発、日本でもやるべきだった、いや、今からでもやるべきです。

食糧問題も、エネルギー問題もそうですが、他国からの輸入に頼り切ることの弊害を、今一度考えるべきです。

食料、エネルギー、そしてワクチン。これらはもはや安全保障問題とも言えます。

他国からの侵略を恐れ武器だなんだと声高に叫ぶ政治家もいますが、それだけが日本を「守る」方法ではありません。

食糧問題、エネルギー問題、そして自前でワクチンを用意出来るようにすることも、立派な日本を守る行為です。

今日本でもワクチン開発を進めているとは思いますが、果たしてうまくいくかどうか。

ちなみに(妄想パート)

日本で武器を揃えるや国防力を整えるだ言っている人は、基本的にアメリカから武器を買うことを前提にしているので、これまた危険な行為と言えます。

なんでも、一国に集中するのは良くないんです。

そして、頼りすぎるのも良くないんです。

先の大戦で裏切りがあるのを経験済みのはずです。

そういう発想がないのか、そもそも国防力を高める為に武器が必要と言っているのは、違った理由を隠すための言い訳なのかは知りませんが。

金でしか自分をアピール出来ないなんて、哀れな存在ですね。

まとめ

台湾も日本も海に囲まれているため、他国からウイルスが持ち込まれるにしてもルートが限られるため、しっかりとした水際対策をすれば防げる、または最小限に出来ると思われます。

しっかりとした国民と、それに選ばれたちゃんと仕事をする政治家がいれば死なずに済んだ人たちがいたかもしれないと思うと、やるせない気持ちになります。

何度も言いますが、やはり選挙は大事です。

ということで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では。

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