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【麻生太郎財務大臣】横柄に見えてしまうのですが、、、話

なんとなく時事話
Photo by Егор Камелев on Unsplash

はじめに

どうも。口悪いなぁ。お米です。

口が悪い人っていますよね。人のこと言えませんが。

でも、そういう人のが魅力的に感じることってあるんですよ。自分のことではありません。

ただ、「差別」や、その人を嫌うように周りを「扇動」したりはいけないと思うんです。

あとは、それを言ってもいい関係性かどうかもありますが、基本するべきではないと私は考えています。

そして。

そんな関係性もなく、ただただ横柄に見えるのが、麻生太郎さんです。

いくらなんでも酷い態度だなぁ、と毎度思うんですが、選挙は盤石なようで、「なぜあんな発言ばかりして落選しないの?」といつも不思議に思っています。

そんな麻生太郎さんについての記事を見たので、紹介しつつ私の意見を書いてみます。

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麻生太郎とは

1940年生まれ。

父は実業家であり政治家の麻生太賀吉。母は内閣総理大臣を務めたこともある吉田茂の三女。

親の稼業を継ぎつつ、1976年のモントリオールオリンピックにクレー射撃日本代表として出場。

2008年には第92代内閣総理大臣に就任。

現在は菅政権の財務大臣を務める。

一時期はマンガ好きなんて言われていました。

Wikipediaはこちら

東京新聞とのやりとり

Photo by Roman Kraft on Unsplash

いわゆる赤木ファイルについて質問をしたが、「東京新聞。ああそう。その程度の能力か」「全然頼りねえ顔してるけど、質問するならきちっと知ってないと具合悪いよ?」と言われたという記事です。

この記事の締めとしてのコメント「職員1人を自殺に追い込んだ公文書改ざんという重大な不正を起こし、今なお遺族に誠実に向き合わない官庁の責任者が取る態度なのだろうか」が、まさしく私の気持ちでもあります。

政治家は国民の代表として政治を代わりに行ってもらう存在。

そして記者は、国民の質問を代表して権力者にぶつける存在。

政治家が記者にとる態度は、国民に対する態度でもあります。

これは、どこの記者か、記者がどんな人かは関係ありません。

こういう態度がとれるのも、選挙で落ちること可能性が低いことにも由来するのでしょう。
(もしかしたらそこまで政治家としての仕事に責任感が無い可能性もあります)

投票率が低いと組織票が強い人や現職が強くなるので、緊張感を高めるためにも選挙に行くのは大事ですね。

「東京新聞。ああそう。その程度の能力か」までのやり取りがまとめられています。

「景気悪い方向ではない」

「麻生財務大臣は2020年度の国の税収が過去最高を更新したことを受け、景気は悪くなっていないという認識を示しました」

この記事の下、経済評論家の門倉貴史さんがコメントしています。

まさにそうだな、というコメントとともに、なぜ消費税での税収確保を財務省が推し進めるのかがわかるコメントが書いてあって、「なるほどなぁ」と納得してしまいました。

「景気の波の影響を受けづらい消費税収」という部分です。

消費税が増税された場合に法人税が下がるのは、大手でひとつの金額が大きい物を販売している企業への配慮とかもあるのかな。

その分献金もらっている、なんて話もあるんで、掘り下げれば掘り下げるほど何かが出てきそう。「

まとめ

麻生太郎さんは政治家として、特に自身が総理大臣になって以降の発言、たびたび酷いです。

財務省セクハラ問題時の発言もありましたし、「ナチスの手口」もありましたし、毎度毎度記者には横柄な態度。

一年間の会食費用が2000万円なんてのもありました。

ふぅ。頭痛い。

Photo by Mehrpouya H on Unsplash

ということで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。。

では。

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