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【COVID-19】ラムダ株初確認から気になる話

なんとなく時事話
Photo by John McArthur on Unsplash

はじめに

どうも。お米です。

連日前週の同曜日の新規感染判明者数を更新している状態。

これは「デルタ株」という変異株の影響が大きい、とは言われています。
(検査・隔離の徹底がされていないせいだと私は思っていますが。)

私の住む東京ではかなりの数が判明していて、しかも陽性率から考えれば判明数の4~5倍いるのでは?と言われている状況。

正直、いつ誰が感染してもおかしくない状態です。

そんな中新たな変異株「ラムダ株」が国内で確認されました。

そのニュース記事を読んで「ん?」と思ったことがあったので、それについて書いてみます。

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国内初「ラムダ株」を国内で初確認

Photo by CDC on Unsplash

今年7月20日に羽田空港でCOVID-19陽性とされた方が、遺伝子分析の末「ラムダ株」であったことが判明した、という記事です。

国内では初めて確認された、ということです。

ちなみに「ラムダ株」については、まだわからないことが多いので断定したことは言えないのが現状ですが、海外では「中和抗体を弱める特性があり、ワクチンの効きが悪い恐れがある」とも言われています。

先ほどのNHKの記事で気になる、検査から「ラムダ株」が判明した時期と判明にはどんな意味があるのかを考えた記事を見つけましたのでそちらも紹介します。

海外のニュスサイトでは「隠蔽」

厚生労働省がこの情報を明かしたのが、先ほどの記事が書かれた8月6日。

女性自身の記事によれば、この「ラムダ株国内初確認」という情報は厚生労働省が正式に発表したものではなく、「報道機関の取材によって判明。また国立感染症研究所での調査が、どれくらいの日数を要したかも明かされていない」とのこと。

これについて、「(五輪開催前の初確認の為)情報を隠蔽したのでは?」という声がSNSであった、と言われているようですが、そう疑われてもおかしくないタイミングではあります。

ただ、WHO(世界保健機構)は「注目すべき変異株」と位置付けて警戒していますが、日本の国立感染症研究所は明確な判断をしていないようです。

つまりこのラムダ株を、重要視していないから発表する気がなかった、というように捉えることも出来ます。

国内の判断と国外の判断が分かれている場合、どちらの言っていることをどう考えればいいのか。

今まで起きたこと、そしてオリンピックやりたいという権力側の事情を鑑みると、私はWHOの判断から考えるほうが「最悪の事態の想定」に役立つと思うので、国外の判断が重要だと考えます。

つまり、「ラムダ株」には注意したほうがいい、と思っています。

変異し続けるCOVID-19

先ほどのNHKの記事の後半に、こう書いてあります。

新型コロナウイルスは、およそ2週間ごとに1か所程度が変異していると考えられ、WHO=世界保健機関が監視を呼びかけているものを含めて、4日の時点で20種類を超えています。

貧しい国、それを分析出来ない国もあるので、これは、確認されているものだけ、ということも出来ます。

今は日本含め世界中は「デルタ株」の「猛威」にさらされている、という言い方が出来るかもしれませんが、これは「決して」終わりではない、ということです。

(今製品化されている)ワクチンの接種ではCOVID-19との戦いを終わらせることは出来ないとわかった今、感染は続くし変異もまだ続きます。

日本で言われている「ウィズコロナ」は下火になり、必然として「ゼロコロナ」を目指すことになると言われています。

それに必要なのは、「検査」と「隔離」です。

そして日本はそれが足りていないわけです。

まとめ

COVID-19との戦い(と言えるのかはわかりませんが)はまだまだ続きます。

いつ終わるのかもわかりません。

それまで生き続けるには、まず感染予防。自分で気を付ける。

そして、検査の拡充(いつでも、誰でも受けられるように)。

そして、隔離できるだけの余力の増加(一時的でもいいから病床を増やす)。

これを政治に求めることが大事、だと思います。

ということで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では。

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