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【COVID-19】面白い記事見つけましたので紹介します話

なんとなく話
Photo by Adam Nieścioruk on Unsplash

はじめに

どうも。お米です。

まだまだ付き合って行かねばならないCOVID-19こと新型コロナウイルス。

日本ではあまり新しい見方や情報が出てこないような気がしますが、海外からはそれなりの頻度で新しい情報が流れてきます。

日本は分析している方からのアナウンスが国内メディアでは記事になりにくい時期なのかもしれません。

特に今は東京オリパラ前で、ネガティブな情報は報じにくい、ということなのかも。

そんな中、BBCニュースに面白い記事があったので紹介します。

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COVID-19の呼び方

Photo by Glen Carrie on Unsplash

その前に、改めて変異種の呼び方を確認しておきます。

「WHO=世界保健機関は、変異した新型コロナウイルスについて、特定の国への差別的な扱いを防ぐため、新たに定めた『アルファ』や『ベータ』といったギリシャ文字による呼称を使うよう、各国の政府などに奨励しました。」

イギリスで確認された変異ウイルスは「アルファ」
南アフリカで確認されたものは「ベータ」
ブラジルで確認されたものは「ガンマ」
インドで確認されたものは「デルタ」

いまいち覚えられない。

話題になっているので、「デルタ株」だけは覚えています。

まぁ、今後東京五輪を契機に覚えられるか、東京五輪を契機にすべてが混ざり合って世界各地に羽ばたき「五輪株」なんて呼ばれる日がくるかもしれませんが。

変異株の今後

Photo by Monty Allen on Unsplash

この記事面白いんです。

すべて面白いんですが、中でも、前に聞いたことがあるので私も「そうなのかなぁ」と漠然と思っていたことが、否定されていました。

「ウイルスが感染力を増すには弱毒化する必要があると言う人はよくいるが、この話は科学者には嘲笑されてしまう。ウイルスにそう仕向ける進化上の圧力はほとんどないからだ。」

変異にもある程度「必然」があり、弱毒化するというのは、ウイルス側からみればその「必然」はない、ということですね。

やはり、ワクチン接種か、一度罹って治り免疫をつけることで重症化しないようになる、しかないのかな。後者は賭けに近いですが。

インフルエンザのような季節性のものは、毎季節打つことで重症化を防ぐことは出来るが、次の年も打たねばいけない、というものですが、COVID-19は季節性のものではないようなので、抗体が弱くなることはあってもそこそこの頻度で抗体が戦うことになるので、無くなることなく続いていくのか?なんて思うのは良いほうに捉えすぎですかね。

この記事を読む限り、オリンピックパラリンピックは今回の東京に限らず今後やることが可能なのか?という疑問が深くなります。

まとめ

結局、まだまだ付き合っていかなきゃいけないわけですが、日本では検査が少ないよなぁと感じています。

海外で何万人もの新規陽性判明者と言われてびっくりすることはありますが、日本ではそもそも万の検査数が自治体によっては稀だったりするし、検査するというハードルが海外より高いのではないか?と思っています。

早い段階で「いつでも」「無料で」「何度でも」検査できるようにした国もあります。

ワクチン接種も当然進めつつ、そして検査も積極的に行っていかないと、このウイルスは抑え込めないんじゃないかなぁ。

Photo by Matt Walsh on Unsplash

ということで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では。

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