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【COVID-19ワクチン】ずっと気になっていた記事読んでみた話

なんとなく時事話
Photo by Adam Nieścioruk on Unsplash

はじめに

どうも。お米です。

新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチン、1回目接種終えております。

それについては前に書いていますが、ものすごくあっさり言えば、副反応はあったけど腕が重い以外は問題なかったです。

一応1回目を打った段階で、「入荷されることが前提」で次の接種日(約3週間後)を予約しました。

ただ、恐いのは2度目の接種です。

多くの方が、2度目の接種後に発熱や頭痛や倦怠感を訴えている人が多くいる印象です。

そんな中、前からそういった治験がされていることは知っていたんですが、ちゃんと記事になっているのを遅まきながら見つけましたので、その記事の紹介と私の中の葛藤(?)を書きます。

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4週以上空けた方が抗体が増える??

BBC NEWS JAPANさんの記事です。

新型コロナウイルスに対する米ファイザー/独ビオンテック製のワクチンは1回目と2回目の接種の間隔を4週以上空けた方が抗体が増えると、英研究者たちが発表した。1回目と2回目の間を8週間空けることが、デルタ変異株に対して最適かもしれないという。

何?!という感じです。

ただ、『医療従事者を対象にしたオックスフォード大学などによる調査は政府予算によるもので、まだ査読を受けていない』ということで、専門家達の評価や検証はまだのようです。

それでも、これは気になります。

気になる方はこの記事を全部読んでいただきたいのは当然として、私が気になる部分を抜き出してみます。

イギリスは接種間隔最大12週間の方針だった

英政府は2020年末に、接種間隔は最大12週間と方針を示した。これは英政府が当初、なるべく多くの国民に少なくとも1回目の接種を急ぎ行き渡らせようとしていたため。

日本では、医療従事者以外は、重症化リスクの高い高齢者からの接種としていました。当初重症化、亡くなる方は高齢者が多くいました。その為の優先順位でしたし、その結果今では重症化する高齢者は少なくなった(年代別の割合的に。絶対数は感染者が増えれば増える)わけです。それはそれで良かったんですが、このイギリスの例知って、今デルタ変異株によって起こっている感染拡大の年代別感染者数を見て考えると、イギリス式のやり方のほうがもしかして良かったのかも?とも思ったりします。

一部では、高齢者優先にしたのは、現政権支持者が多い投票率高いから、等うがった見方も出てきていましたが。

何にせよ、どういう議論の末、高齢者優先接種になったのかは知りたいところです。そういう決められた過程の議事録があれば、今後また起こるかもしれないパンデミック(広範囲に及ぶ流行病)への良い資料になると思います。今回の対応が正しかったとしても間違っていたとしても。

政府は議事録は残さないという姿勢なようで、非常に残念な上に、未来のことを考えていないのでは?と思わなくはない決定に怒りを覚えます。

調査結果からわかった4つのこと

今回発表した調査結果は、国民保健サービス(NHS)のスタッフ503人を対象にした』もので、『2回目の接種から1カ月後に、血中の抗体量を調べた』結果、4つのことがわかったそうです。

そのすべてを知りたい方は記事を読んでいただくとして、その中から1つ気になったものを抜き出します。

『ただし、ウイルスによる細胞感染を抑制する中和抗体(特定のタンパク質の活性を中和する抗体、ウイルスのタンパク質に結合して感染を防ぐ)の産生は、間隔が3週間の場合、間隔が10週間の場合より少なかった

この記事は、ファイザー製のワクチンの話です。そして、私が打ったワクチンもファイザー製。次もその予定です。そして3週間の期間を空けて2回目です。

ちょっと変えたいなぁ、接種期間。

まだ決まったわけじゃないけど、どうせ副反応が出るならより効果があるほうがいいなぁ。

かと言って、せっかくの予約を引き延ばすようなことが出来るのかもわからないしなぁ、などと考えてしまいます。

いずれにしても2回接種は有効

研究共著者の1人、英ニューカッスル大学のレベッカ・ペイン博士は、「どちらの間隔でも2回の接種後に、新型コロナウイルスに対する旺盛な免疫反応が得られると安心できる証拠が得られた」と話した。

いずれにしても2回接種は有効なので、打ったほうがいいのは確実なようです。

あんま考え過ぎず、打つべきですね。そもそも打つ気が無いわけではないですが。

まとめ

Photo by Robert Koorenny on Unsplash

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世界では、色々な事情で色々な考えを持って対応しているようで、日本も独自なことをやっているという意味では一緒ですね。

他国の動きを参考にするなら、この記事の内容も検討されてもいい気がしますが、今のところなされていないようです。

検査を未だに有料のまま推し進めようとしているので、そもそも感染症をどう抑え込むかを考えた上では決めていないようです。そしてだからこそ、ワクチンにばかり頼ることになるわけで、なんとも悲しい国ですね。

トップが変われば、こういう最善じゃないやり方も変わるんでしょうか。

自民党総裁選、そして衆院選が見ものです。

ということで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

では。

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